宗教法人 真宗大谷派 有隣寺

住職からの言葉

2020年の自分へ

住職からの言葉

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2020年12月30日 有隣寺の紅葉

期待が裏切りになったかもしれない
耐え難い感情を抱いたかもしれない
それでも前を向いてきたのは自分の事実
2020年の
自分に
ありがとう。
歩んだ道を振り返ったら、錦繍ができている。

感じるままの過ち

住職からの言葉

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「人の事に口を出さない」
他人様のことはよく知らない。
その人の本当は、その人にしかわからない。
軽い気持ちでとやかく言ってみたり、
自分が「感じるまま」に他人事に首を突っ込み行動することが、
人を傷つける原因になると、知っておかなきゃならない。

泣くこと 

住職からの言葉

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親鸞様が植えたと言われる水戸の菩提樹

辛いんだもの
苦しいんだもの
悲しいんだもの
切ないんだもの
だから
泣いちゃっても全然構わない
泣いちゃえば良い
重要なのは、その涙を自分で拭き取り
泣くのを自分の意思でやめれるか。
泣き止むのは、私の意思

12月26日

住職からの言葉

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歳を重ねると
良い事ばかりではなく
悔しい事
不条理な事
腑に落ちない事
それらが、振りかぶってくるのが人生だと自身の経験から身につまされる。
心にどよどよの濁りが溜まったなら、
人を恨むその前に
顔をあげて空をみながら
嫌なこと、みんな、吐き出す。
首を伸ばしてっぺんをみる。
なのに、何にも叫べない。
なんでも飲み込んでくれる空を仰いだら
バカヤローも
チクショーも
きらいーも
出てこない。
見上げた空から
なぜか
ありがとう が落ちてきた。
ありがとう
ありがとう

歳を重ねることは
悔しいも
腹立つ!も
不条理も
自分に引き込んで
ありがとう
に変える強さを身につけることなのかもしれない。

ありがとう
ありがとう

私はありがとうで出来ている

12月25日

住職からの言葉

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どれだけ疲れていても、
倒れるように眠りに沈んでも、
容赦なく太陽は昇り
夜は明けてしまい、
また一日が始まる。
休むことなど出来ずに
振り返ることも出来ずに、今を走り続けている。
今を生きるとは
今を次に繋げること。
嬉しい特別な日も
楽しい素敵な日も
間違いなく積み重ねた今の続き。

未来は今の続き。

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